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ネットワーク渡辺4つの強み

ここでは当会計事務所の「強み」をご紹介させて頂きます。
ご興味のある項目の該当ボタンを押してご覧くださいませ。

精度の高い決算・納税予測&事業計画策定

医院の「数字」を扱うのが会計事務所の1つの役割です。
しかし、その数字を税務署に提出するだけでは、我々も仕事に対するやりがいを感じられませんし、何よりお客様の望むことではありません。

「数字」というものは、「分析し、その背景を探る」ことで本当の価値が生まれてきます。
単に「結果」としてとらえるだけではまったく意味がありません。

しかし、多くの経営者、そして会計事務所は、数字を単なる結果としてしか認識しておらず、有効活用できていない現状があります。

それではいけない。

当会計事務所では「自計化(詳細はこちら)」と「巡回監査(毎月医院にお伺いして現状把握・提案をする取組)」を実施し、リアルタイムで医院の数字の現状を把握しています。
これらを行うことで、制度の高い決算・納税予測が可能となり、そのための適切な事前対策が可能になります。

これらを実施していない場合、お客様が必要資料を会計事務所に提出してから2~3か月後に試算表が出来上がってくることになりますので、現状と今後の予想をある程度の精度をもって行うのは正直不可能です。
しかし自計化等を行うことで前月の結果が翌月の10日までには把握することができ、リアルタイムで適切な経営判断を下すことが可能になるのです。

また、当会計事務所では、収集した情報を分析し、年間計画の微調整や、今後の事業計画策定のサポートも実施しております。これらは、リアルタイムの情報を収集できるシステムを構築した会計事務所でしかできないサポートです。

MS法人設立

「MS法人」。
この言葉を初めて聞く方も多いかと思います。
簡単にご説明しますと、MS法人とは、Medical Service(メディカルサービス)法人の略称で、医療行為以外のメディカルサービスを提供するために設立される営利法人のことを指します。高い節税効果等のメリットがあるのですが、これを手掛けている会計事務所がそれほど多くないのが現状です。

MS法人を設立するメリット

簡単に言ってしまうと「節税効果」です。

所得が高いほど税率も上昇していきます(超過累進税率)。
節税のためには、この高額所得を分散する必要があります。
MS法人を作り、この高額所得を医院からMS法人に移すことで、低い税率が適用され節税となります。

また、MS法人では、個人診療所では認められなかった費用が経費計上出来る事となりますので、その点でも節税効果が見込めます。

MS法人を設立するタイミング

タイミングは「現在の売上高」「院長の将来設計」によって変わってきます。
将来、医院の規模をどうしたいのか、分院を展開するのか、現状維持で行くのかなどですね。また、それに応じて「形態」も変化していきます。

当事務所では、これまで多くのMS法人設立を実施しており、2週間程度での設立が可能です。ケースによってはMS法人設立が有効でない場合もあります。
興味を持たれましたら、まずはご相談ください。
医院情報を分析し、どのくらい節税効果が見込めるのか、設立するタイミングはいつがベストなのかを詳細な提案資料にてご提案させて頂きます。

社内監査の徹底

これは数字を扱うものの当然の責務ですので、あえて掲載することではないのですが、当事務所の体制をより知って頂くため、掲載させて頂きました。

人間ですので100%完璧はありえません。
しかし、会計事務所が作成する資料は、今後の展望を見据えるうえで非常に重要な書類となりますので、「ミス」は許されません。常に100%を要求される仕事になります。そのため、必然的に「ミス」をなくす体制を構築する必要が出てきます。

当事務所では次のステップを踏むことでミスのない、そして精度の高い仕事を行っています。

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